【103話】「生」のある漢字クイズ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 1月 03, 2025 日経の夕刊に「バラバラ漢字クイズ」が連載されていました。今週は「生」を含む3文字熟語ということで、「生のブログ」に紹介させていただきます。正解は下欄です。 (正解:左から「生一本」「生半可」「微生物」) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【145‐3話】あなたの体質は(体質9分類)痰湿体質と湿熱体質 5月 24, 2025 痰湿体質(要因) • 先天的要素や後天性の食習慣のアンバランスにより、痰(水の異常代謝により生じたもの)が体内に蓄 積し、痰湿が形成され、主に粘(ねばり)・滞(停滞)・重(沈殿)・濁(ニゴリ)の性質を持つ症状 が現れる体質。 • 特に、高脂肪で糖質の多い、いわゆるこってりとした食事の過剰摂取を繰り返す太った人に多い。 主な特徴 痰が体内に蓄積し、腹部は脂肪が多く、柔らかい。肥満体型もしばしば見られる。 1. 顔、とくにおでこが脂ぎって、顔色は黄色ぎみで、やや暗い。 2. 汗をかきやすく、汗は粘り気が強く、大衆を伴う場合もある。 3. 上瞼がむくみ、腫れぼったい。 4. 口の中がねばねばし、舌は太っていて、苔は厚く、脂っこい。 5. 胸が苦しかったり、スッとしない。何かが胸につかえているような感じがある。 6. 痰が多い。 7. お腹はふっくらとして、柔らかい。腹が張ったりする。 8. 尿量と回数がやや少なく、時に濁りが見られる。 9. 便は正常かやや柔らかい。 10. 体は重く感じ、疲れやすく眠たがる。 11. 甘い物や、こってりとした味を好む。 12. 性格は温和、穏やか、謙虚、心は広く、忍耐強い。 13. 糖尿病、脳卒中、胸痛、めまい、高血圧、不妊症、月経不順などにかかりやすい。 14. 梅雨の季節や湿度の高い環境(サウナなど)が苦手。 適する食材 量を控える食材 メンタル養生 • 歌を歌うなど幅広い趣味を持ち、積極的に社会活動に参加する。 • 気持ちを穏やかに持ち、いやな気分を取り除き、極端な喜びや悲しみを抑える。 • 痰湿質の人は疲労や倦怠を 生 じやすいので、適宜体を動かし、気の流れをスムーズにしてこの状態から脱却 する。 ライフスタイルの改善 1. 普段から屋外活動を多くし、陽気を取り入れ、気の流れをよくする。 2. 服装は通気性のよい物を着用し、日光浴をこまめにする。 3. 湿度が高く冷えた日は屋外活動を... 続きを読む
【145-5話】あなたの体質は(体質9分類)特稟体質 5月 24, 2025 特稟体質(要因) • 先天・遺伝的もしくは後天的には環境や薬物に関係するとされている。遺伝的要素を基に形成された一種の 特異体質である。外部刺激を受けた場合、敏感に反応しやすいが、 生 理機能や自己調節による適応能力が低 下している。 • それぞれの刺激や原因物質に対しては、特異な反応を示し、それに対する親和力も個体差がみられる。 • また、特定の家系に発症しやすい傾向もある。先天性・遺伝性疾患、アレルギー体質、原発性免疫不全症候 群なども含まれる 主な特徴 主にアレルギー反応を示し、外部刺激に対する防御機能が低下する。アレルギー反応として、喘息、蕁麻疹、鼻ずまり、くしゃみ、目のかゆみ、アトピーなどの症状がみられる。 1. 体形では特異性はないが、まれに奇形がみられる。 2. 心理的特徴は遺伝要素の状況によって異なる。 3. 敏感体質で、薬物や花粉にアレルギーがみられる。例えば、蕁麻疹、または風邪でもないのにくしゃみや、 鼻水、鼻づまりなど。 4. 先天性疾患がみられる。例えば、血友病、ダウン症候群など。 5. 外部環境への適応能力が低い。 6. 汗をかきやすい(とくに子供の場合)。 【分布状況】 地域差・性差によって分布が異なる。 体質改善食(飲食原則) • アレルギー様反応を引き起こす原因物質を極力避け、発作を防ぐ。 • 各自の状況に合わせ、独自のレシピを持つ。 • 食事は薄味にし、 生 もの、冷たいもの、辛いもの、脂っこいものを控える。 適する食材 量を控える食材 メンタル養生 • 積極的で、ポジティブかつ穏やかな心理状態を維持することは環境の変化に対する適応力を高めることにつ ながる。 • 仕事のメリハリを持たせ、節度ある組み立て方に心がける。過度の疲労や緊張を避け、もの事に対して冷静 に取り込む。 ライフスタイルの改善 1. 風通しのよい住居環境が望ましく、室内を清潔に保ち、布団、シーツなどはこまめに洗って天日干しする。 2. 季節の変わり目... 続きを読む
【145‐4話】あなたの体質は(体質9分類)血瘀体質と気鬱体質 5月 24, 2025 血瘀体質(要因) • 体内の血行不良と瘀血内阻を伴った諸症状を示す体質 • 先天的要素の不足、又は後天性の外傷、思い悩むことによる気の流れの停滞、又は慢性化した病気によ って 経絡が侵されたことなどによるものと考えられている 主な特徴 顔色が暗く、唇の色もやや暗い、舌下静脈は怒張して紫っぽい。知らないうちに体のいたるところに肌荒れやあざができる。 1. 血行不良が明らかで、皮膚の色は暗い。色素沈着が見られる。 2. シミ、そばかす、肝斑、老人斑、目のまわりのくまができやすい。 3. 抜け毛があり、皮膚がカサカサする。 4. 芽の充血、歯ぐきから出血がある。 5. 唇の色が暗く、斑点が見られるほか、舌下静脈の怒張や紫色などの特徴がある。 6. 月経痛、月経過多、月経不順、早発閉経が多い。 7. 脈は細く、渋脈を呈す。結脈、代脈が見られる場合がある。 8. 性格的には、イライラしやすく、せっかちで、物忘れがある。 9. 不眠がちである。 10. 各種痛み、血液循環の不全、腹部のシコリ、脳卒中、胸の痛みなどの傾向がある。 11. 寒邪や風邪への耐性が弱い。 12. 男女別では、女性の方が男性より多く見られる。 適する食材 量を控える食材 メンタル養生 • 血瘀体質の多くは、気血鬱積状態にあるので、営気や衛気を整え、常に楽観的で軽やかな精神状態を保 ち、気血の流れを良くする。 • 幅広いコミュニケーションを通じて、人とのかかわりを潤滑にし、人を許す包容力を養い、良好な人間 関係を築くなど人や社会に有益な活動をする。 • 正しい人 生 観を確立させることで、「足るを知る」よう心がける。 • ボランティア活動にも積極的に参加し、幅広い趣味と前向きな競争意識や向上心を養う。 ライフスタイルの改善 1. 早寝。早起きの規則正しい習慣を身につけ、良質で充分な睡眠を確保する。 2. 盛夏... 続きを読む
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